2004年度冬オフ会他レポートその2
(2004年12月29日)

 

12/29 AM8:00

 モーニングコール(アラーム)が朝の到来を告げる。
 今日もいい天気だ。いい一日になるだろう。
 ルームサービスでも良かったのだが、せっかくだからホテルのレストランで朝食。パンと卵とハムの朝食をグレープフルーツジュースで取り、コーヒーを嗜む。普段は世界の経済を読むために海外の新聞に目を通したいのだが、今日は無いので仕方なくニュースを見てから外へ。
 外は輝く太陽が…… 行方不明。
 気温1度ながらも雪。どうやら某雨男ブラザーズが雪男ブラザーズへとパワーアップしたようです。とりあえず会ったとき用に数十パターンくらいの罵詈雑言を考えておきます(何)
 まずは荷物(大)をコインロッカーに投入。これで既に身軽です。……瓶&液体が多くて重かったので、さっさと押しつけ贈呈したいところです。
 集合時間は11時なのですが、“たまたま”1時間程早く集合場所――暗号名アルタ前――を監視していると、敵勢力の一人亜坊我堂(あぼう がどう)と遭遇。ここでの戦闘を避けるためにさくらや(?)へ移動。
 そこで幾つかの重要書類(しずるさんとかぷらくてぃかとかSHUFFLE!のコミックとか)を入手し、更に兵力(小銭)を補充して戦いの火ぶたは切って落とされたのであった!

 ――結果
 命×3、舞衣×1、碧ちゃん×2、詩帆×1
 ちなみに一緒に回した亜坊氏も命でした。
 なんじゃ、そらぁっ!!(大暴れ)
 ……えらい偏っておりました(涙)

 そんなポケット一杯の戦争(謎)も終わり、再び集合場所へ。
 やっぱり雪です。これだから進化した雪男ブラザーズはm(以下略)
 寒さに負われて地下に潜伏しつつも監視を続けていると次々と人が集まってきます。
 え〜と、ここでは兄者(上庄巧馬さん)、つむぎゆうさん、盲管銃創さん、j9さんと合流。小次郎さんとKanさんは後で…… だったっけ?(メモしてない)
 まずは腹ごしらえ、ということで前にも行ったロシア料理店に。
 その時はセットメニューを頼んだのですが、今回はバイキング形式ということで。
 ロシアの海賊は寒そうだ、という話を交えながら色々と。
 そして食事の後は並んでいる人(←そんなにバイキングが食いたいのか!←お前もな)を尻目に定番の面影屋珈琲店に移動。
 密談(笑)をするために、地下への入り口を無理矢理(違)開けてもらいます。
 いい加減重くなってきたので、てきとーに珈琲類を頼んでからお土産品の押しつけ贈呈に。
 今回はあぼがどさん(亜坊氏:違)が空き缶や空きビンの回収をしている(違)、とのことで、絵面で選んだ北海道限定風味のドリンク類を何本か。これが手荷物預かり所で引っかかりました(笑)
 あと兄者には前にも好評だった塩(今回は昆布入り)、つむぎゆうさんには大好物と聞いていた(違)かにの煎餅を。とても喜んだ顔をしてくれました(笑) それだけじゃアレなので、チーズのセットも。
 盲管銃創さんには松前漬け、j9さんにはバターとクラッカーのセットを。
 途中から現れた小次郎さんにはキムチふりかけ(?)を押しつけ進呈しました。
 2時間くらい、という時間制限を受けてダベリング開始。物書きらしく、そーゆー話題で。
 まずは「萌える句読点の使い方」から。
 ……さすがに5秒で終わりました(笑)
 まぁ、色々ネット上の事情から、書き方とか色々話ながら目の覚めた一言、というのが、
萌えはわびさびのように説明が難しい概念である
 という言葉。
 確かに、わびさびも萌えも「頭で考えるな。感じろ」の世界であり(笑)特に海外の方への説明が難しいそうで。
 その後の話にも出たのですが日本語なら「私・あたし・アタシ・俺・オレ・僕・ボク・ぼく」等と一人称は色々ありますが、これが英語なら「I」の1文字で終わってしまうことを考えると、やはり日本独特の文化なのかなー とも?(笑)
 まぁ、そんな感じで喋っていると店の中がそこそこ混んできたのでぶぶ漬けを勧められる前に脱出。次の作戦行動地へと移動します。

 次は知っている人は知っている(そりゃそうだ)長々お喋り出来る喫茶店(←いい加減名前憶えろ)へ。
 飲み物+お菓子で1000円〜なのですが、どれだけ居座ってももーまんたい、というまさにオフ会のための喫茶店!(ばばーん)
 ここはせこく賢くたくさん飲める日本茶をセレクト。後の方になるとお湯が冷め&出涸らしてびみょーに色の付いたぬるま湯になるとはこのリハクの目をもってしても(以下略)
 話題は先程から引き続いて、物書きやネットの住人としての色々を。
 今回はあんまり男塾やキン肉マンとかプロゴルファー猿系のネタは飛ばなかったなー
 なんか色々語ってしまったのですが、思い返せば半ば天に唾吐く行為になりかねないですねぇ、いやはや(汗)
 話している最中に…… あれ? 小次郎さんが来たのはこっちか?
 む、脳内FDのデータが一部破損したようです(笑)
 そんな感じで時間が過ぎ、そろそろ空腹を感じる頃で再び移動。
 いつもの定番(?)となった「東方見聞録」にアポ無し突撃です。

 ――何故アポ(予約)無しか? といえば、下手に予約して人数が多いと勝手にセットメニューにされてしまうからでして、これをせずに突撃すると食べたいものが食べられた上にお値段格安! というわけなのだ。

 6時前くらいに店に潜入成功。
 特に妨害もなく、そしてここでは皆の心を合わせて「熱燗」を頼むのが筋、というものです(ホントか?)
 兄者垂涎の手ごね寿司は歴史から抹消されたままで、もう一つのお楽しみの朴葉焼きを楽しみます。
 ここで教訓。
 しっかり混ぜないと火が通りきらない内に固形燃料の火が消えちゃうぞ☆(がっかり)
 そんな序盤の戦いの最中に最後の一人Kanさんより電話。
 どうやら他の人の携帯は一切繋がらなかったらしい。はっ! さては何者かの妨害?!
 そしてやってきたKanさんに小樽ワインのミニボトルを2本押しつけ贈呈。
 食べながら飲みながら喋りながらしていると、お酒のメニューにこころの琴線に触れるような名前が。
「奇怪島」
「大魔王」
 どうやら焼酎の銘柄らしいのですが、これを頼まなかったら17歳可憐な女子高生☆が廃るという物。
 あぼがどさんも同じ思いなのか、店員さんが来たときに高らかにコールします。
「大魔王を。」
「じゃあ、私は奇怪島で。」
 キュイーンキュイーン(←機械のつもり)とか言いながら来るのを待っていると、別段代わり映えのしない透明な液体が運ばれてきます。
 ……いや、それこそこっちの期待を良い意味でも裏切ってくれてもそれはそれで困りものですが(笑)

 良い感じでおなかも膨れて酒も入ったところで行うのは…… カ・ラオケ!(謎)
 華・老家、とか書くとなんか凄そう。
 今日は1日目、ということでパセラもさほど混んでいない、と読んだ通りにすぐに入れました。
 飲み放題にはしないで各自1杯くらいしか飲まないで戦いに突入。
 歌ったのは……

 

Fate/stay night This Illusion
オーバーマンキングゲイナー キングゲイナーオーバー!
宇宙の騎士テッカマン テッカマンの歌
名探偵コナン ギリギリchop
ラ・セーヌの星 ラ・セーヌの星
クレヨンしんちゃん おいらはにんきもの
特捜戦隊デカレンジャー ミッドナイトデカレンジャー
絶対無敵ライジンオー ドリームシフト
怪傑ズバット 地獄のズバット
蒼穹のファフナー Shangri-La
カウボーイビバップ 空を取り戻した日
大戦隊ゴーグルファイブ 大戦隊ゴーグルファイブ
バトルフィーバーJ バトルフィーバーJ
ローゼンメイデン 禁じられた遊び
仮面ライダーアマゾン アマゾンライダーここにあり
超電子バイオマン 超電子バイオマン
ドロロンえん魔くん ドロロンえん魔くん
新造人間キャシャーン たたかえキャシャーン
宇宙のステルヴィア 明日へのBrilliant road
悪魔くん 悪魔くん
NOIR コッペリアの柩
六神合体ゴッドマーズ 宇宙の王者ゴッドマーズ
MADLAX 瞳の欠片
ONE PIECE Sailing day
ファイヤーマン ファイヤーマン
ふたりはプリキュア ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!
AVENGER 月蝕グランギニョル
ヤットデタマン ヤットデタマンの歌
瓶詰妖精 おしえてせんせいさん
科学戦隊ダイナマン 科学戦隊ダイナマン
本とヤミと帽子の旅人 瞳の中の迷宮

 

 戦いが終わり、街が眠りに……つかないか、新宿は(笑)
 まぁ、でも今日はそろそろお開きです。
 今日の宿泊地は歌舞伎町の入り口にあるということで、怖いので(笑)あぼがどさんの護衛付きでホテルに到着します。
 その日はさっさと身を綺麗にして、することも無いので寝た(笑)
 さぁ、あしたはコミケだ! ……怖いよー(何)

 

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