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禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

2007年オフ会初め
(2007年1月6日)

 

 その日は三日続けて大荒れ、と言われた初日でございました。
 家の中からも雨の音が聞こえるほどの天気。出かけるモチベーションが一気にダウンしそうです。
 ……否! 戦いです! いくさです! 恐るべきハルマゲドンなのです!
 そんなわけで、オフ会にゴー!
 雨降ってるなー(とほほ)

 戦いの場は浅草。11時に雷門周辺で愉快なポーズで待ちかまえているらしい、とのことである。
 セーフハウスを出たのはおおよそ9時。全然時間に余裕はある……はずでした。
 未だにこの世界の時間感覚を把握してなかったらしい。電車に揺られて1時間超。そりゃ余裕も無くなるってものよぉ!!(笑)

 そんなわけで、妨害工作(?)により我が前に立ちはだかる雪門電門のボスを倒し、土砂降りにちょっと足りないくらいの雷門を目指します。……まさかこの私が自力で雷門を目指せる日が来るとは(笑)

 そんなわけで、雷門に到着。

 が、雨がスクリーンになって風景がぼやけて見えます(誇張)
 てきとーに門に入ったり外を回ったりしてしばし。
 ふと遠くに見知った感じの人影を見たり見なかったり、てな感じでつむぎさんとあぼがどさんを発見。合流いたします。
 今日の参加者は仕事とか体調不良とか予定とかが複雑に絡み合って、私を含めて4人。あと一人のKanさんは……(目をそらす)

 前日に横浜駅で入手した駄菓子とか、現地連絡員から預かったブツをあぼがどさんに託しながらKanさんの到着を待ちます。どうやらいつものように血まみれ携帯とか、爆睡とかそういうこともなくKanさんも到着。集まった4人の闘気に雨も避けて……くれませんでした。
 とりあえずさっさとすることはしよう、ということで浅草寺にお参り。
 さすがに6日になると人もまばらで楽なものです。ですがこの雨で昼前ながら屋台も店じまいを始めるところが多かったようでした。境内を全速力で駆け抜け(嘘)なんか工事中のところもくぐり抜け本殿に。迫る敵を千切っては投げ、千切っては投げ、お賽銭を投げて手を合わせます。
 お参りさえ済めばこんなところに長居は無用!(何)
 おみくじ用の小銭も無かったのもあって、お守りを購入。これできっと今年はウッハウハ間違いありません! さぁ、今年一番の運試しと参りますか!
 …………
 …………
 …………
 …………凶?!
 しかも救いもないようなことが延々と書き連ねてありました。
 もうダメだー(涙)

 イヤな過去は縛り付け、少し早めの昼食を。
 現地連絡員は有名な天丼屋がある、ってことでしたが、行列必至ということでこの雨ではちょっと断念。マスターオブ浅草のつむぎさんを先頭に花やしきに心惹かれながらも(いや、この雨じゃあ……)飲食店を散策。そんな最中目に入ったのが……

 ふむ、妙に心の琴線に触れます(笑)
 そういやぁ、前は浅草でイタリア料理を食べましたが、今度はインド料理。浅草らしくありませんが、まぁ、いいや。
 と、店内に入ると、さすがにこの雨足では客足も遠のいて、せっかくのランチタイムでしたが我々の貸し切り状態でした。……この店は我々が占拠した!(違)
 インド料理=カレーってわけじゃないですが、メニューにカレーのランチがあったのでそれを。べ、別に「象さんセット」に心惹かれた訳じゃないんだからね!(ツンデレ風)
 何故か皆が羊と豆のカレーセットを頼み、Kanさんだけが飲み物をグレープフルーツジュースにするという信じられない裏切り(何)を見せながらも、我々3人はチャイを注文。
 カレーが届くまで、そしてカレーが届いてからもトークが炸裂します。

ちなみにカレー
真ん中にある塊はタンドーリチキンです

 他の客はいないので、もう言いたい放題!(何をだ)
 とりあえず基本は「萌える句読点」の使い方から(笑)
 ……こー 本当(?)は私が振った関係から、お話のコード(仮称)あたりに話題が。
 どーゆー話かというと、リアルとアンリアルをどこまで持ち込むか、という境界みたいな感じのことを。
 やっぱりその世界には世界にあった「嘘」のレベルがあって、見えない境界かもしれないですが、それを飛び越えるのはやっぱ御法度であろう、みたいなお話を。
 まぁ、カレーを食し終わってチャイと裏切りのグレープフルーツジュースを飲み終わると、会計を済ませて外に出ます。……結構長居したつもりですが、我々以外のお客さんは結局見ずじまいでした(ひそぼそ

 外は相変わらず雨。例え片方だけとはいえ、雨漢ブラザーズ恐ろしい力です。
 ここは奴の息の根を止めてでも……
 はっ、いかんいかん。そうすれば帝都は水没してしまうのだ。この雨を止めるにはチーズケーキとカルボナーラとココアで封じるしかない!
 そんなわけで(どんなわけだ)新宿に移動です。
 相変わらず雨。早く手を打たないとやはり帝都は水没していまいます。
 そこで珈琲好きの我々としては(どういう展開だ)新宿といえばここ、とばかりに御影屋珈琲店へ向かいます。入り口では専用の傘袋を用意してあるという、さすがなお店です。現地連絡員に託されたブツがちと長くて、濡れないようにとあぼがどさんが傘袋を所望したがっておりましたが、さすがにこれは戴いていくわけにいきません。というか、ホンマ普段からも使えそうな立派な品で。
 でも立派すぎたのか(笑)ちと傘を入れるのに難儀している間に3人もの裏切り者が!
 リベンジャーとなった私が店員に聞いて地下へ地下へと3人を追います。
 さぁ、ここで新たなバトルのスタートです。バトルの開始はカフェオレで始まります。
「……あれ? 普通に来ましたねー」
「嗚呼、特製カフェオレにするのを忘れたぁっ!!」
 特製カフェオレにすると、目の前で珈琲とミルクを入れてくれるのだ。
「今カフェオレのサービスやってないのです。」
 ショック! 嘘で固めた〜 ナイフ斬りつけ〜
 って歌いたくるほどの衝撃に耐えながら、カフェオレを啜ります(マテ)
 裏切り者どもはケーキを!(じゃあお前も頼んでおけよ)
「あ、財油さん財油さん、ここはカレーがお薦めなんですよ。」
 ほほー……
 って、貴様ぁ(あぼがどさん)、今日の昼ご飯を言ってみろ!(笑)
 そんなわけで、香り高き珈琲を味わいながらまたダベリング。さっきの話題の続きで「嘘の限界」とか、ちょっと見かけたネット上の人の話とか、こー強すぎるキャラの弊害とか色々語ってみました。
 強すぎるキャラはがその「強さ」を使わない理由をしっかり定めないと、その強いキャラだけが活躍する話に終わりかねない、ということ。
 そんな話をしながら2杯目の珈琲を注文。こー びみょーに水の交換のタイミングが遅くなっているような気がしますが、いつかのように2時間で「出てけぇっ!!」ってことにはならないようで。
 こう、後は「技術」は正しく使われなければならない、という話も。
 本来はドラえもんの道具なんて、使い道によっては世界を変えることも不可能じゃない。でもそれをイタズラで済むレベルで終わらせているのはやはりあの世界の「コード」というところかと。じゃあ、それがもう少し「リアル」な世界では…… と考えると、そこまで「リアル度」を上げられない訳である。
 もしも簡単にできて、効果的な技術があったとして、それを広めないための「理由」が無い限り、その技術は世界に広まらなくてはならない、ということに。
 まぁ、私がいつも言ってるような「因果律」(本来の意味はちょっと忘れてください)って話に行き着くんですけどね。
 そんなあたりで3杯目の珈琲を(笑)
 ちなみにつむぎさんがココアを頼んで、あぼがどさんが付いていたラム酒をインターセプトしようにも、つむぎさんのブロックであえなく断念(誇大広告) どうやら、珈琲にブランデー、ココアにラム酒はつむぎさん的にもデフォだったらしい。
 そういやぁ、これを書いている数時間前には何かネタがあったことを思い出しながらも、今になってみるとすっかり忘れている。嗚呼、健忘症(謎)
 そうそう、ここ新宿では謎の神社……じゃなくて、花園神社に行く予定ではありましたが、雨の影響とかで行くことを断念。まぁ、この時期になるとおみくじも無くなるとかで行ってもしゃーないかなーってことで。
 まぁ、地下にこもっていたので時の流れは分かりませんが、素直に時計を見てそろそろ夕刻であることを知ると、また新たなバトルの予感です。
 参るぞ、決戦の地、東方見聞録(←居酒屋です)に!(謎)

 ……そんなわけで、御影屋珈琲店→東方見聞録という必殺コンボを決めるためにゾロゾロと移動。今回は最初から4人なので、自由に頼めるコースメニューでなくてももーまんたい。
 で、入ってみるとギリギリ開店前だったのか、少々待たされましたが入店。いつの間にかにメニューの注文がディスプレイで注文するような方式になってました。ヤック・デカルチャ!(その程度でかよ)
 順調にお酒や料理を頼みますが、やはり伝説の手ごね寿司はすでに鬼籍に……(ううっ)
 でも朴葉焼きはあったので、それはすかさず注文(笑) 適当に焼酎とか舐めながらまたトークに。
 ネタ話から小説談義と話すことは尽きませんが、酒は飲めば尽きます(笑)
 私はそうでもなかったのですが、強いて挙げるのは躊躇われるのですが、K@nさんとかAぼがどさんが呑むこと呑むこと……(たぶん嘘です)
 こう何故かつむぎさんが後半になってソーダ飴をガリガリ消費していたのが気になりましたが(ふと)
 直前にあぼがどさんが「ガン・ホー」を更新されたので「嗚呼、タイプライターが良かったよねー」とかいう話もどこかでした覚えがあります。
 つまみ系からご飯系にシフトしていって、最後に皆でデザートを頬張って逃走!(するなよ)
 そのまま夜の街を彷徨っても良かったのですが、実はチェーン店だとは知らなかった「ルノアール」を最後の戦場といたします。今日一日でやけにこの街に硝煙が臭いがするようになったものだ……
 ここには残念ながら「クエン酸水」がないので珈琲(←カフェオレ含めると今日4杯目)を頼んで、またもダベリング。珍しくネタ話が少なく(男塾もキン肉マンも出てこなかった:笑)、創作談義というのが実に充実した1日でした。
 ……単に雨で表に出づらかったのもあるのでしょうが(笑)

 そうして戦いは終わりました。
 アボガドさんがマッハで帰らなければならない、ということで、お名残惜しいですが散会です。
 爽やかな笑顔でハイタッチをして(してません)新たな再戦を誓い、新宿駅を起点皆が別れて……
 あ、えーと、とりあえず品川まで行きたいんだけど、マロはどう行ったら良いのかな?
 こっち…… ほほー これは助かります。
 と、Kanさんに誘導されて(笑)分かる所まで連れて行ってもらいました。

 こうして長き戦いの日々が終わり、そしてまた新たな戦いが!!
 ……この星の住人はぎゅうぎゅう詰めが好き(涙)