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2002年度帝都襲撃8日目
〜 対帝都防衛クインテット
(−1)戦 〜
(2003年 1月 3日)

 

 本日は帝都防衛クインテット(−1)との第2戦。
 毎度同じルートで新宿に侵入。ちょっと自信が怪しかったものの、僥倖なことにすんなりアルタ前へ。
 いたのはA・ボガード氏と小次郎さんだったかな?
 アルタ前は相変わらず怪しいコスチュームが並んでいます。
 電話が来たのか、小次郎さんが二度ほど席を外したのですが、その度に「試着しに行ったのか?」とあぼがどさんに言ってたのは私です(笑)
 時間が迫ると次々と兄者(上庄巧馬さん)・つむぎさんがやってきます。
 ……ん、この書き方だと何人もの兄者やつむぎさんがワラワラ来たようにも読みとれるぞ(何)
 と、兄者曰くKanさんが泥酔爆眠風邪で来られないとのこと。正月早々お大事にです、はい。
 そして今回のゲスト、藤沢セイさんも到着。
 この頃からチラチラと空から雪が。
 時間も時間(昼前)だったので、まずは昼御飯の場所を探すことに。
 移動していると雪の勢いが増してきているような気がします。
 オフ会の時は良く傘を持ち歩いているのですが、初めて役に立ちそうな気配です(笑)

 最初はお馴染みの「面影屋珈琲店」に行こうかという話もあったのですが、カレーとサンドイッチとケーキくらいしか食べ物がないのと、前回(12/29)にも行ってるので、新しい店を探してみよう、ということに。
 そこで彷徨うことしばし、ビル一つに飲食店が多数入っている所の中からロシア料理「ペチカ」をセレクト。
 それぞれがセットメニューを頼みます。
 あぼがどさん・セイさんがAセット、つむぎさんがBセット、私がDセット(ちなみにCセットは都合で注文不可)、そして小次郎さんと兄者がナターシャセットでした。

 セットはボルシチと、

 Aセット・ナターシャセットにピロシキ、

 Bセットにロシア風ハンバーグステーキ。つむぎさん曰く、表面に衣がついて揚げてるとか。それにストロガノフ風のソースがかかっているようです。

 Dセットはチキンストロガノフにバターライス。

 あとナターシャセットには壺焼きスープがつきました。
 このスープ、上の皮がパイ生地のようにパリパリしているかと思ったのですが、実は結構柔い割に丈夫な皮らしく、破るのに苦労していたような。
 後、全てのセットにロシアンティがついてました。
 値段もお手頃、また他の方々の反応を見る限り、味も文句無しのようです。
 いきあたりばったり(何)で入った割には実に満足できる内容でした。

 一応今回は「初詣」ということで、まずは原宿の明治神宮へ。
 山手線で原宿へ。原宿って名前のイメージの割には駅がえらく田舎っぽかったりします。添乗員(違)のつむぎさんによると、明治神宮の森がすぐ近くにあるから、と。
 3日だから、と余裕タップリに行ったのですが、新年の混雑ほどではないとはいえ、人が多かったです。しかも雪の勢いも増して傘無しでは辛いかも。

 鳥居ですが、見ての通り雨というか雪みたいのが豪快に降ってました。
 この鳥居の位置から本殿までは地味に遠かったり。寒い中ぽてぽて歩いていきます。

 こんな感じ。結構な人です。
 まぁ、でも1日の混雑というものを考えたら、自分の意志で歩けるだけすいているのでしょうなぁ。

 人もともかく、雪が結構大変でした。
 あ、この本殿は若干斜めから撮っております。
 ……さすがに正面から撮るのは難しいでしょう。それこそ人の頭だけしか見えないかもしれませんし。

 お賽銭を投げて手を合わせた後はお待ちかねの(嘘)おみくじタイム!
 と、ここのおみくじは凶とも吉とも書いておらず和歌がしたためられてます。
 私のは「真面目に頑張れ」みたいな事が。むぅ、つまらん(何)

 やっぱり寒いので途中で休憩を兼ねて甘酒などを。ちなみに私と小次郎さんはお汁粉を。
 この後、歩いていった先の店に「広島風お好み焼き」「しし鍋」「じゃがバター」「串カツ」などなど、甘酒を買った周辺には無かった心惹かれる文字が踊っていました。あぼがどさんが最後近くまで串焼きステーキに心動かされていたのが印象的でした(何)

 次は私のリクエストもあって、浅草は浅草寺に向かいます。
 明治神宮から原宿駅には行かずに、銀座線表参道駅へ。

 小ネタ。ちなみに書いたのは私ではない(笑)

 表参道駅から浅草へ。
 この時点で寒さにすっかりやられていた我々はまずは喫茶店でも行ってダベリングをしながら温もりの回復(謎)をしようと一致団結(笑)
 とはいえ、浅草は参拝客で溢れております。そして喫茶店も人いっぱい。
 一軒、キングオブ浅草のつむぎさんが目を付けていた店があったのですが、雑誌などでも紹介されたことあった店のとのことで、見事に満席。
 仕方がないので、添乗員の責任(さっきと言ってることが違う)としてつむぎさんが周囲を探索。6席空いている喫茶店を発見。

 喫茶「モンブラン」
 同じく浅草にある喫茶マウンテンに通じるような趣のある喫茶店。
 どーゆー趣かはこの際置いといて(笑)
 一応誰が何を頼んだのかメモしてありますが、よー考えなくてもあまり面白くないので省略。ちなみに小次郎さんはこの帝都を護るためにココアを飲みます(謎)
 しばらく歓談の後、もう一杯注文して更に歓談。
 お手洗いの構造が謎とか、話をしながら参拝者が落ちつくまで(別に暴動があったわけじゃない)いてから出ることに。
 レジー係(謎)のおばさんが、注文や計算を間違って何度も説明してどうにかお金を払い終わり外へ。私はそーでもなかったんですがね……

 とりあえず浅草寺。
 前に写真を撮ったはずだから、今回は境内から後ろを振り返ってみました。
 いやぁ、だいぶ遅い時間なはずなのに、人が多かったッス。
 適当に賽銭を投げ、勝負の時間です。
 さぁ、来い!!

 ……と、小吉

 明治神宮と一緒で「真面目に頑張れ」みたいに書かれてました。う〜む……

 それから出店をぶらぶら眺めながら、浅草駅へ向かいます。

 時間が遅くなってきたのでたたみ始めている店もありましたが、まだまだ賑わっておりました。
 途中つむぎさんがアンズ飴を。モナカの皮を貰い忘れ、飴が垂れてきてワタワタしてました(何)
 更にあぼがどさんがジャンボたこ焼きを。
 ……いやぁ、ちょっと羨ましかったり(←お前も買えよ)

謎の看板

怪しい招き猫

謎の兜7500円

 全部同じ店の商品とは驚きです(笑)

 後は玩具屋を覗いたり、玩具屋を覗いたり、現地連絡員に雷おこしの配給品を購入したりしてから再び銀座線へ。
 神田で乗り換えて新宿へ。

 新宿は雨でした。いつも飾り(笑)で持っている傘が役に立つとは(以下略)
 雨が振り、寒かったので皆冷え切っておりました。
 食事に行こう、ということで前にも行った「東方見聞録」という店(前と同じ店かは不明)に。

 ここで皆の心が一つになりました。
 今なら闇石でパワーアップしたリボルバーマンモスすら起動できそうです。

「お飲物は?」

熱燗で。」×6

 いやぁ、つきだしがタコの山葵漬けみたいな感じのもので、タコの歯ごたえとピリリとした辛さが酒に合うこと合うこと……
 え〜と手元に資料があります。
 ネタにするつもりは無かったのですが、なんか期待されているかもしれないので、頼んだ物の一部を。

 豆富と牛すじのぶっかけチャーハン
 石焼きキムチビビンバ
 手こね寿司
 豚トロとエリンギ茸の朴葉焼き
 鳥もも肉の唐揚げ

豆富と牛すじのぶっかけチャーハン
牛すじの味わいがグーなのです。


豚トロとエリンギ茸の朴葉焼き
豚トロも良かったのですが、エリンギがまた……

 あと、つくねとか、エビとなんかのカルパッチョとか、アナゴの丸ごと一匹寿司とか、色々とりました。
 飲み物はずっと熱燗(笑)
 いやぁ、寒かったから熱燗の旨いこと旨いこと……
 更に料理も美味しく、モリモリ食べ飲みしてきました。
 ホントは鍋もとろうかと思ったのですが、いい具合にお腹いっぱいに。
 最後に各人がデザートを食べたのにも関わらず、なんと一人○500円!(伏せるところが違うだろ)
 いやぁ、下手にコース料理じゃない方がずっと安上がりなのでしょうが、人数が多くなると店側の陰謀(違)でコースになってしまうのですよねぇ……

 いい具合にほろ酔いになったところでまた再会を誓って解散。
 いや、オフ会とかで飲んでるといつも思うのですが、どうして楽しい酒ってこんなに美味しいのかと。

 もう私は明日には愛知に戻るので、またしばらく帝都とはお別れです。
 さらば友よ。そして素晴らしき好敵手達よ!
 そんなことを夜空の星を見ながら思いました(雨だってば)

 

帰りも大変だよ編(9日目)に続く